外構・スタンプコンクリート・補修なども含めて、徹底解説。
スタンプコンクリートの舗装は、1990年代にアメリカから輸入されてきた施工方法です。まだ柔らかい生コンクリートに、スタンプ板を使ってレンガや木目などの柄を付ける工法をスタンプコンクリートと呼ばれております。
【施工方法】
ここではスタンプコンクリート「タフテックス」(特許出願済工法)の施工方法をご紹介します。まず、色の付いた生コンクリートを均します。
生コンクリートが柔らかいうちにスタンプ板を押して、レンガ模様の柄を付けます。
完成後はこのようになります。レンガ調やタイル調があります。
木目調もあります。屋外では腐ってしまう木材も、スタンプコンクリートの木目調であれば、劣化もなく、ずっとオシャレな景観を保てます。
外構・スタンプコンクリート・補修などの方法
通常のスタンプコンクリートは、2年ごとのメンテナンスが必要です。メンテナンスを怠ると、5~8年で色が剥がれます。その場合の補修方法は、スタンプコンクリート専用の塗料を使って再塗装します。再塗装の耐久は5~10年です。
※当協会は、タフテックスの技術向上や普及活動を応援しています。
タイヤ痕や、水垢の汚れが気になる方は、シンブラックがお薦めです。コンクリートの中まで黒いので、色の剥がれはありません。(特許工法)
スタンプコンクリートの価格や費用の目安
一般的にスタンプコンクリートは、車が乗ってもよい強度でありながら、タイルや天然石を貼る価格に比べて安価になります。また、地域によって生コンクリートの費用が変わりますので、その地区のスタンプコンクリート取り扱い会員施工店に連絡をして頂き、費用を聞いてみてください。
※当協会は、タフテックスの技術向上や普及活動を応援しています。
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法務局認定 非営利型徹底型
一般社団法人 日本スタンプコンクリート協会
認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
TechSoup Japan 非営利徹底型登録
〒 485-0832 愛知県小牧市応時2-238
理事長 角出 亘(スミデ ワタル)
【取得免許】
土木検定 2級
エクステリア検定2級
第二種電気工事士
SEO検定
DIY検定
空手協会 五段
